浮見堂|場所や料金と歴史(誰がなぜ建てた❓)・見どころ(夜間ライトアップ等)

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竣工年:1916年(大正五年)12月

読み方

浮見堂:「うきみどう」

浮見堂とは❓

浮見堂とは、奈良公園内に位置する鷺池(さぎいけ)と称する池の真ん中に佇む八角円堂になる。

浮見堂の名前の由来

名前のとおり、まるで池中に浮いているように見えることから、「浮見」、「堂」が付された理由は判然としないが、八角円堂ということでお堂のような外観が由来なのだろぅ。

浮見堂の歴史「いつ頃 建てられた?」

浮見堂は、お堂ような外観をしていて、それなりの歴史を歩んでいるようにも思えちまぅ。

しクぁし!

実は想像しているより歴史は古いものではなく、大正5年に蓬莱橋という丹塗りの木造橋梁とともに建てられたのだった。

浮見堂の再建

浮見堂は平成三年〜六年、附属の蓬莱橋も平成22年に修営された。

浮見堂は仏堂?

浮見堂は名前に「堂」が付されることや、姿態からして如何にも内部に仏像や経典が安置されていそうなイメージがある。

しかしながら、内部には座席が設置されている意外、何も無い。

然るに仏堂ではないので「浮御堂」とは書かない。

浮見堂の建築様式

屋根:木造桧皮葺き

建築様式:八角堂

画像(写真)で紹介❗️浮見堂内部の様子

内部中央から蓬莱橋を素敵に撮影♡

内部の座席

脚部は左右側板の間を貫材で渡す。側板の弓形の加工や連子調の背束(背もたれ)が、唐様式(中華風)を醸す♡

和様 高欄

当該、浮見堂は中国の仙郷思想をイメージして建てられたにも関わらず、高欄は和様で親柱に擬宝珠を据える。

高欄越しに色褪せした青色だったと思われる貸しボートと左端に蓬莱橋がパンツちら見え級にチラ見える。…どんなチラや

荒池(JR/近鉄奈良駅)の方角の眺望

春日野(荒池園地)の芝、そして林泉が織りなす情緒あふれる夕景。

浮見堂内部の天井も素敵に撮影したったゾ!

天井は化粧屋根で中央部を八角形の枠で仕上げる。

内部を通気性抜群の竹?…の網代(あじろ)編み板を素敵にはめ込む。

現代の網代編みと聞けば、真っ先に中華セイロをイメージするので、どうしても唐様のイメージがつきまとう。

しかし、網代編みは意外にも我が国の縄文時代の遺跡からも遺物が見つかっており、平安・鎌倉時代は公卿が利用した牛車の材料にも使用された。

なら燈花会の時の夜の帷に包まれた仄かに灯籠でライトアップされる浮見堂の姿

その他の浮見堂の写真(画像)一覧

↑蓬莱橋蓬莱橋 橋桁から浮見堂を望む♡ 写真下部に見えるのは桜の花ビラ(花筏)昨今、土砂が池に流入し、池の底が見えている(浅い)ボートのりば売店脇にいた子鹿を素敵に撮影💋ある晴れた日、池畔より浮見堂を望む♡ある晴れた日、痴漢‥ではなく池畔!より水面に映る逆さの木々を望む♡嵐山渡月橋伊勢神宮内宮宇治橋を想起させる橋梁(蓬莱橋) 総員っ!‥….(息止)..‥‥配置につけぇぇぃ!! ..ゼぇハぁ 原爆級魚雷発射用意!!!  もくひょぅっ!KUSOカっプぅぃ〜〜最後に‥名残惜しさを込めて荒池(園地)手前から素敵に撮影♡

浮見堂が建つ鷺池については‥

‥は!下記ページを素敵にGOGO要チェック💘

関連:鷺池とは❓|貸しボートの場所・料金・営業時間(定休日)

 
 
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