【期間限定もあった!】奈良 春日大社の御朱印 全種類(料金)と授与場所(授与時間)・値段など

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春日大社では、「春日大社の御朱印」と「子社の御朱印」がそれぞれ違う場所で授与されています。

また、普通の御朱印以外にも春日大社独自の企画となる、巡拝していただける御朱印も授与されています。

以下では、春日大社で授与されている御朱印の全種類や初穂料(値段)と、併せて春日大社境内を「巡拝してもらえる御朱印」をご紹介します。

春日大社の御朱印の種類一覧

春日大社で授与されている御朱印を、まずは一覧でご紹介します。

①春日大社の御朱印(1種類)※授与場所は「本殿前社務所」

②春日大社・子社の御朱印(3種類)※授与場所は「夫婦大国社」
・夫婦大国社の御朱印
・若宮神社の御朱印

・金龍神社の御朱印

③巡拝の御朱印
・若宮十五社めぐりの御朱印
・水谷九社めぐりの御朱印

④過去に授与されていた期間限定御朱印
・2019年 改元記念の限定御朱印(春日大社)
・2018年 御創建1250年記念の限定御朱印(春日大社)
・2016年 「慈悲万行」の限定御朱印(春日大社)
・2007年~2016年 第六十次式年造替の限定御朱印(春日大社・夫婦大国社・若宮神社・金龍神社)

それでは、それぞれの御朱印を写真付きでご紹介します!

春日大社の御朱印の種類(値段)・もらえる場所・受付時間

春日大社の御朱印

  • 値段:300円
  • もらえる場所:春日大社本殿前 社務所

春日大社社務所(御朱印授与場所)の営業時間(開門・閉門時間)

夏期(4月~9月):6:00~18:00
  • 御朱印受付時間は朝8時30分〜18時まで
冬期(10月~3月):6:30~17:00
  • 御朱印受付時間は朝8時30分〜17時まで
定休日
  • 基本、年中無休

春日大社社務所(御朱印授与場所)の場所(地図)

春日大社の子社の御朱印の種類(値段)・もらえる場所・受付時間

以下の御朱印はすべて春日大社の末社である「夫婦大国社」で授与されている御朱印です。

夫婦大国社の御朱印

夫婦大国社は春日大社の子社(摂社)であり、春日大社の縁結びといえば、夫婦大国社が有名です。

なんといっても、島根県出雲大社に鎮座される縁結びの大神「大国主大神(大国さん)」が、日本で唯一、夫婦で祀られているからです。

  • 初穂料(値段):300円
  • もらえる場所:夫婦大国社

※注意点※
夫婦大国社は御朱印の書き手が少ないので(窓口が1つ)、以下でご紹介する3つすべてをお願いした時に混雑していた場合、公平性を保つ観点から1枚もののすでに書かれた御朱印を授与していただくことになります。
どうしても朱印帳に書いてもらいたい方は1つか2つに留めておくか、すべて拝受したい方はタイミングをズラして空いている時間帯に再び来訪するなどの工夫が必要になってきます。

関連記事: 夫婦大国社

若宮神社の御朱印

ご存知の方も多いと思われますが、春日大社の大祭「春日若宮おん祭」が斎行される若宮神社です。
御祭神は天押雲根命。御本殿に鎮座される「天児屋根命」「比売神」御子神です。

  • 初穂料(値段):300円
  • もらえる場所:夫婦大国社

金龍神社の御朱印

夫婦大国社から徒歩5分ほどの場所に位置する神社です。神社といっても覆屋(おおいや)風の小さな神社です。
しかし立派な春日鳥居が建っていて目立つので、すぐに分かります。

  • 初穂料(値段):300円
  • もらえる場所:夫婦大国社

夫婦大国社の営業時間(開門・閉門時間)・定休日

営業時間(開門・閉門時間):9時〜16時30分
  • 御朱印受付時間も朝9時〜16時30まで
定休日
  • 年中無休
注意点

若宮十五社めぐりの申し込みができる時間帯:9時〜15時までです。


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春日大社の巡拝してもらえる御朱印

春日大社の境内や神域には、数え切れないほどの子社が存立しています。春日大社では、これらの子社を巡って参拝することで、限定の御朱印や御朱印に類似したものを授与しています。

なお、巡拝した後にこれらのものを授与していただくためには事前申し込みが必要になります。以下では頒布品の他、その申し込み方法も併せてご紹介しています。

若宮十五社めぐりの御朱印

「若宮十五社めぐり」とは、春日大社の子社である若宮社の15社ある子社を巡ると、もらえる御朱印です。

十五社すべてめぐって満願した後、ふたたびスタート地点である夫婦大国社へ戻ることによって御朱印以外にも若宮十五社めぐり限定オリジナルのお守りも授与していただけます。

「若宮十五社めぐり」の御朱印については以下のページをご覧ください。

水谷九社めぐりの御朱印

「水谷(みずや)9社めぐり」は2018年に明治時代以降、約140年ぶりに公開された「竜王社」を中心とした周辺の子社をめぐる巡拝コースです。

この9社めぐりは1枚の木札を持って巡拝するという、極めて珍しい巡拝となります。

春日大社にはもう1つ、類似した巡拝コースが設けられており、これこそが上述の「夫婦夫婦社の15社めぐり」となりますが、15社めぐりでは木札を15枚いただいて15つある神社それぞれに木札を奉納していきます。

それに対して、水谷9社巡りの参拝方法は少し異なり、1枚の木札を一旦、各神社のご神前に納めて、参拝を終えればその木札を再び引き取って次の神社を目指し、次の神社でも同じことを繰り返します。

なお、このように1枚の木札、すなわち、願い事1つのみで巡拝していく理由は「一言主神社」があるためです。

水谷九社めぐりの詳細につきましては、以下の別ページにてご紹介しています。

9社すべて巡拝した後、若宮15社めぐり同様に専用の大きな用紙に御朱印と水谷九社巡りオリジナルのお守りをいただくことができます。

水谷9社めぐりの申し込みは、春日大社の社務所がある楼門・回廊の内側ではなく、楼門・回廊の外に出て徒歩約3、4分離れた「ご祈祷申込所」になりますので注意してください。

ご祈祷所で申し込んだ後は、ご祈祷所からスタートします。

【特別集録】春日大社で過去に授与されていた御朱印(期間限定の御朱印ふくむ)

春日大社の御朱印【期間限定・令和】

  • 値段:300円
  • もらえる場所:春日大社本殿前 社務所

「令和」に元号が変わり、その記念として2019年5月1日〜5月31日まで授与されていた期間限定の御朱印です。現在では入手不可能ですが、メルカリやヤフオク、ラクマなどで1200円〜8000円で見かけることがたまにあります。

ちなみに、この御朱印は御朱印帳には書いていただけない1枚もののすでに書き置きされた御朱印になります。

御創建1250年記念の御朱印

この御朱印は2018年1月より12月31まで授与されていた御朱印です。

  • 初穂料(値段):300円

「慈悲万行」で授与された春日大社の御朱印

興福寺、元興寺、春日大社が合同で行った、いわゆるイベント企画の1つが「慈悲万行」です。

2016年8月に期間限定で開催されており、二度と入手できない御朱印です。嬉しいことに3つ集めて近くの観光センターへ持っていくことで粗品が漏れなくもらえた企画です。

  • 初穂料(値段):300円

第六十次式年造替の御朱印【春日大社】

  • 初穂料(値段):300円

第60回次式年造替はは平成19年より、一ノ鳥居から開始され、平成27年3月27日に仮殿遷座祭(下遷宮)が執り行われ、平成28年11月6日に無事、本殿遷座祭(正遷宮)が斎行され、これをもって無事、式年造替が終了しています。

第六十次式年造替の御朱印【夫婦大国社】

  • 初穂料(値段):300円

第六十次式年造替の御朱印【若宮神社】

  • 初穂料(値段):300円

第六十次式年造替の御朱印【金龍神社】

初穂料(値段):300円

【補足】御朱印とは?

御朱印とは?については以下のページをご参照ください。

春日大社の簡単な歴史

春日大社は、768年(神護景雲2年)に藤原北家の藤原永手(ふじわらながて)が創建した社と伝えられています。

一般的には武甕雷神(たけみかづちのかみ)が鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)より、白鹿に乗って春日山に降り立ったことが起源とされ、これが創祀になります。

以降、白鹿も武甕雷神の神使として古来、崇拝され、現今に至っても「奈良公園の鹿」として天然記念物として崇められています。

春日大社付近周辺で御朱印を授与している寺社一覧

春日大社に近い東大寺や、その他の寺社でも御朱印をいただくことができます。

春日大社ご本殿から東大寺までは、徒歩15分ほどでアクセスすることができます。その他徒歩圏内の寺社が多いのでぜひチェックしてください!

 東大寺:【期間限定もあった!】東大寺の御朱印の全種類一覧と値段をご紹介します!

 興福寺:興福寺(奈良)の御朱印の種類と値段・授与場所(営業時間)など

 元興寺:元興寺の御朱印の種類と値段・授与場所(営業時間)など

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