【これ10選!】奈良の醸造ビール!安い!おすすめ!飲み比べにお土産も

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【これ10選!】奈良の醸造ビール!安い!おすすめ!飲み比べにお土産も


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奈良では地ビールの醸造が盛んに行われており、夏を中心にフェスやイベントが開かれたり、飲み比べで楽しんだり、お土産にもおすすめです。

今回は、ビールメーカーごとにおすすめのビールをピックアップし、合計10銘柄のおすすめをご紹介してまいります。ぜひチェックしてください!

なら麦酒ならまち醸造所ー麦舎(むぎや)ー

ならまちでクラフトビール醸造を行っている、メインともいえる場所が「ならまち醸造所」です。

春日大社、興福寺にも近いならまちで醸造を行っているのと、さらにタップルームが併設されており、常に5~6種類のビールを飲むことができることで、非常に人気が高まっています。

ビールの飲み比べができることを楽しみに訪れる人も多数!

ビールの種類も、期間限定のものを含めれば多数に及びますが、今回は「最終的に人気が集中している!」代表的かつ味わいやすいものをご紹介します。

ならまち醸造所麦舎 お問い合わせ先

  • 住所:奈良県 奈良市紀寺町956番地2
  • TEL:0742-95-9700
  • 営業時間 11:30~20:00
  • 定休日:木曜
  • その他:全席禁煙。駐車場なし。TEL予約可(繁忙期のみ不可)ビールの種類は日によって異なります

ならまち醸造所のビール価格

ならまち醸造所の併設タップルーム麦舎でビールを飲む場合、サイズはSサイズ、Mサイズの2種類です。

  • Sサイズ:640円~
  • Mサイズ:960円~

その場で飲むことができるのに加えて、柿の葉寿司、手羽元のビール煮込みといったフードメニューも380円~用意されていますので、タップルームで充分にビールを楽しむことができるのが特徴的。

瓶売りがあるかどうかはその時の在庫状況に寄ります。

1.こはるブロンシュ

ハーバルエール、ハーバルクラフトビール等の名前で親しまれているタイプの、ハーブがブレンドされた爽やかなビールです。

メインはライ麦ですが、5種類のハーブの香りがするのが特徴的。2019年には開栓が3月末に行われました。

6月現在はまだ飲めるようですが数量限定のビールです。飲みたい方は春先からお早めの時期に訪れましょう!

2.ならまちエール

ならまちエールは、奈良産の大和ほうじ茶で醸造したクラフトビールです。ペールエールと呼ばれるビールの一種。

ならまち醸造所ではその時、その時で、お店に出されているビール(醸造されているビール)が違いますが、ならまちエールはほぼ常にならまち醸造所でいただくことができますので、旅の目的にするには大変なおすすめ!

ほうじ茶の香りが特徴的なならまちエールは、ここでしか味わうことのできないまろやかな「特別感」を感じる事ができるクラフトビールです!

3.玄ーkuroー

上と同じく、ならまち醸造所で通年でいただくことのできる「玄(くろ)」です。

こちらはスタウトという種類。大麦を焦げるまでローストしてから発酵させるので、色が黒いのと、麦の香ばしい香りも強めに出るのが特徴です。

「玄」の隠し味になっているのが有機栽培カカオ。ぜひ味わって、チョコみがあるかどうか試したいところです!

4.白ーhakuー

先出の「玄」に対応する形で、ならまち醸造所の二本柱を構成しているのが、こちらの「白」です。「白」はヴァイツェン、つまり小麦から製造されているビール。

当然ながら「玄」とは味わいが全く違い、苦みもさほどでないので、飲みやすいと感じる方は多いでしょう。コクはありながらさっぱりとした飲み心地を好む方はぜひこちらを!

ゴールデンラビットビール

ゴールデンラビットビールは、奈良、三輪大社の撫で兎(撫でると健康になると言われている幸福の兎像)にちなんで名付けられた奈良の地ビールメーカーです。

2015年の設立以来、奈良市でビール醸造を行っています。奈良市内、以下の場所に本店を構える他、市内各所の飲食店で飲める場所もあります。

ゴールデンラビットビール本店 お問い合わせ先

  • 住所:奈良県奈良市東寺林町30
  • TEL:0742-77-0944
  • 営業時間 10:00~17:00
  • 定休日:月曜、木曜

5.奈良あをによしビール

  • 価格:626円/330ml(公式サイトより)

ゴールデンラビットビールを代表するビールが、奈良あをによしビールです。レッドエールというスタイルのビールで、色は赤みがかかった茶色をしています。

このレッドエールは、いわゆるアメリカンレッドエールというもの。ホップはアメリカ産で、香りもコクも濃く、苦みが強いビールです(レッドエールには数種類あって、中には甘みを感じる、苦みの弱いものもありますのでご注意!)。

上記の本店、奈良県葛城市北花内736-1に存在する葛城店の他に、クラフトビール展などにも度々出展されているので、ビール好きには出会う機会があるかも。

ちなみに、写真の左側に出ている「そらみつ」はゴールデンラビットビールが最初に発売したピルスナーで、こちらも人気が高い逸品。


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奈良醸造

2017年設立の奈良醸造も、新進気鋭の地ビール製造元です。ビールという飲み物が持つ面白さを最大限に研究し、製品につなげていて、飲む人にもその楽しさmビールごとの違いといったものが存分に伝わりそう!

奈良らしさというよりも、こだわりの強いビールを選びたいと思えば奈良醸造のビールがとくにおすすめです。

タップルームでは常に数種類のビールを飲めるほか、クラウラーを販売しているのが特徴的。クラウラーというのは、できたてのビールを缶に直接詰めてくれるサービスです。クラウラーができるビールは常時1~2種類で、その時、その時でビールの種類は違います。賞味期限3日のクラウラーは帰宅したり、ホテルなど地ビールを楽しむのにもおすすめです。

奈良醸造のもう1つの特徴は、エキセントリックなラベルで、上の写真に見られるように幾何学模様だったり、ドット絵の要素あふれる遊び心あふれるもの等、大変芸術的なデザインとなっています。

奈良醸造タップルーム お問い合わせ先

  • 住所:奈良市北之庄西町1丁目8番地の14
  • TEL:0742-64-0108
  • 営業時間 13:00~18:00(L.O.17:30)
  • 営業日:土曜、日曜のみ(祝日はお休みです)
  • 飲食物の持ち込み可。フードの提供はありません。ゴミはお持ち帰りください。

6.ケートリペル

※画像は奈良醸造HPより

トリペルというのは、トリペル(トリプル)エールとも呼ばれている種類のビールで、アルコール度数が強めになるのが特徴。一般的なビールのアルコール度数が4.5~5度前後であるのに比較して、ケートリペルの場合は9.5とだいぶ強い印象です!

ケートリペルは奈良醸造で初めて製造されたボトルビール。2019年の3月下旬に発売され、奈良醸造タップルームでしか買い求めることができないレアさも注目の秘密です。

ケートリペルの「ケー」は、奈良郡山の地元コーヒースタンド「K COFFEE」とコラボし、数ヶ月熟成させたトリペルにエチオピアコーヒー豆を漬けこんで、独特の香ばしさを出しているのが特徴です。

7.コペルニクス

奈良醸造のコペルニクスは、「セゾン コペルニクス」とも呼ばれることがあります。セゾンという種類のビールです。セゾンは永久不滅ポイントのつくクレジットカード……ああいやいや、そうではなくて、セゾンは元々、ベルギーの家庭(農家)で醸造されていた家庭的なビールで、飲み口が軽く、フルーティーな味わいが特徴です。

セゾンビールにはセゾン酵母という酵母が使われていて、奈良醸造でもセゾン酵母を持っています。また、数種類のホップをブレンドすることで、柑橘、白ブドウ、トロピカルフルーツの香りが楽しめる、芳香性の強いセゾンに仕上がっています。

曽爾高原ビール(そにこうげんビール)

奈良の国定公園、「室生赤目青山国定公園」の中にある曽爾高原で作られているのが、曽爾高原ビールです。奈良市から見ると南東方向に位置していて、車で行くのに1時間……。

ちょっと遠いですが、曽爾高原まで訪れなくても、奈良の街中で瓶ビールが手に入りやすいのがいいところです。もし現地に行って……ということなら下記、「曽爾高原ファームガーデン」まで足を伸ばしてみましょう!

ビールは全て、曽爾高原の澄んだ地下水を利用した、麦芽100%のオリジナルビールです。

曽爾高原ビール お問い合わせ先(曽爾高原ファームガーデン)

  • 住所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路
  • TEL:0745-96-2888

8.ピルスナー

  • 値段:540円/330ml

ピルスナーというのは、チェコ発祥のビールです。きりっとした苦みが特徴で、色は薄い黄色であることが多く、この「曽爾高原ビール ピルスナー」も黄色みの強い色あいです。ただとても苦いというよりも、味は淡めで飲みやすいのが特徴!

9.ケルシュ

  • 値段:540円/330ml

ケルシュはドイツ発祥の伝統的なビールです。ピルスナーよりも少し色が濃く、味わい深いのが特徴! 苦みもピルスナーより強めに出ます。飲み応えのあるビールが好きな人なら、こちらのほうが好みかもしれません。

ケルシュの売りはホップの香りで、お土産の小さな瓶ならそのまま飲むこともあるかもしれませんが、できればグラスに移して飲むのがおすすめ!

奈良クラブビール

奈良クラブは、奈良の地元のサッカークラブです。「奈良クラブビール」は奈良クラブを応援するために作られた奈良のビール!

実は、厳密に言えば奈良の地ビールと呼ぶには少し違っていて、ブルワリーは「エチゴビール株式会社です。生産地は新潟県となります。しかし製造自体は奈良のリカーショップ「シマヤ」とタイアップして行っており、土産物としても地元で飲まれるビールとしても常に一定の人気を保っています。奈良でビールを飲んだり、購入するなら、見逃せない1本と言えるでしょう。

10.ピルスナー

  • 段:540円/330ml

奈良クラブビールは、上の写真左側の「スタウト」、右側の「ピルスナー」の2種類です。このうち人気のあるのはピルスナーで、双方、奈良県のふるさと納税のお礼にもなっています。奈良クラブを応援するためのビールとあって、サッカー観戦のお供にする方も続出。炎天下でもすっきりさせてくれる、チェコ産ザーツホップのがっしりした味わいが特徴的です!

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