【期間限定もある!】興福寺(奈良)の御朱印の種類と値段・授与場所(営業時間)など

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【期間限定もある!】興福寺(奈良)の御朱印の種類と値段・授与場所(営業時間)など

奈良興福寺は往時は南都の中心とも言われるほどの巨大な伽藍を有した寺院であり、その趨勢は東大寺や春日大社を遥かにしのぐものでした。

それゆえ深々とした歴史の歩みがあり、興福寺は多種類の霊場の指定を受けています。

以下では奈良興福寺の御朱印の種類や値段、授与場所や時間をご紹介しています。

興福寺の御朱印の種類一覧

興福寺の御朱印は2021年1月現在、以下の御朱印が授与されています。

授与所は中金堂前と南円堂前の2か所です。

中金堂前授与所(興福寺勧進所)で授与されている御朱印一覧

通常頒布の御朱印

①興福寺「中金堂」の御朱印
②興福寺「世界文化遺産 令興福力」の御朱印
③興福寺「東金堂」の御朱印【西国四十九薬師霊場・第4番】
④興福寺「千手観音」の御朱印
⑤興福寺「御詠歌」の御朱印【西国四十九薬師霊場・第4番】
⑦菩提院大御堂「稚児観音」の御朱印【大和北部八十八ヶ所霊場・第62番】
⑧菩提院大御堂「御詠歌」の御朱印【大和北部八十八ヶ所霊場・第62番】

南円堂前授与所で授与されている御朱印

通常頒布の御朱印

①興福寺「南円堂」の御朱印【西国三十三ヵ所霊場・第9番】
②興福寺「南円堂」の御詠歌の御朱印【西国三十三ヵ所霊場・第9番】
③興福寺「世界文化遺産 令興福力」の御朱印

④興福寺「一言観音(大職冠の持佛)」の御朱印
⑤興福寺「大職冠持佛」の御詠歌の御朱印

⑥神仏霊場巡拝の道・第16番
⑦西国三十三ヶ所霊場「西国観音曼荼羅」八角納経札の御朱印(山号・ご詠歌の2種類)

期間限定の御朱印

興福寺「北円堂」の御朱印【期間限定】

※注意※「令興福力」の御朱印だけは双方の授与所にて授与されています。

期間限定「西国三十三ヵ所霊場の開場1300年記念御朱印」

①興福寺「南円堂」の御朱印
②興福寺「南円堂 江戸時代復刻」の御朱印
③興福寺「御詠歌(西国第9番)」の御朱印

笈摺(おいづる)・宝印軸にいただける御朱印

西国三十三所・第9番(南円堂)
・西国薬師四十九霊場・第4番(東金堂)
・大和北部八十八ヶ所霊場・第62番(菩提院)

興福寺(中金堂)の御朱印の種類とお布施(値段)

それでは順にご紹介致します。

興福寺・中金堂の御朱印

  • お布施(値段):300円
  • 授与場所:中金堂前の授与所

興福寺で今、注目の建物といえば、2018年に落慶したばかりの中金堂です。

中金堂の御朱印には、中央に「中金堂」と書かれているばかりではなく、右上の印も「中金堂院」となっているのが特徴です。

興福寺・世界文化遺産「令興福力」の御朱印

  • 値段:300円
  • 授与場所:中金堂前の授与所

「令興福力」とは、維摩経(ゆいまきょう)という経典にある「福を呼ぼう!」という意味合いの言葉です。縁起が良い御朱印ですので是非いただきたいですね。

右上の印には「世界文化遺産」と明記されています。

興福寺「東金堂」の御朱印【西国四十九薬師霊場・第4番】

  • お布施(値段):300円
  • 授与場所:中金堂前の授与所

興福寺東金堂の御朱印は、西国四十九薬師霊場・第四番の印が押されます。

中央の印にある梵字は、薬師如来の梵字である「ベイ(バイ)」です。

興福寺「千手観音」の御朱印

  • お布施(値段):300円
  • 授与場所:中金堂前の授与所

興福寺国宝館の御本尊である、千手観音様の御朱印です。

中央の梵字は、千手観音の梵字である「キリーク」です。

興福寺「御詠歌」の御朱印【西国四十九薬師霊場・第4番】

  • お布施(値段):300円
  • 授与場所:中金堂前の授与所

こちらも、東金堂の御朱印の1つ「ご詠歌」バージョンです。

ご詠歌には、「さるさわの いけのほとりの てらにはに るりのひかりは あまねかりけり」とあります。

御詠歌の意味

さるさわの いけのほとりの(猿沢池の畔)=「興福寺」のこと。

てらには(寺庭)=中金堂のこと。

るりのひかり=中金堂の御本尊「薬師如来」が放つ「浄瑠璃光(じょうるりこう)」のこと。すなわち、薬師如来が座する瑠璃の浄土の光にように、四方に光が射している様子を表している。

あまねかりけり=すべてにふりそそぐ。

要約すれば、「中金堂の御本尊・薬師如来に真摯に祈りを捧げる者あれば、どのような身分の者でも願いを叶えてくださる」という意味合いになります。

右上の印は東金堂の御朱印と同じく、西国四十九薬師霊場・第四番のものです。

関連記事: 【奈良 猿沢池は隠れ心霊スポット!】悲しい采女伝説と采女祭で知られた猿沢池の見どころや歴史

関連記事: 【猿沢池池畔に佇む五十二段】「六道の辻」とも呼ばれた謎多き石階段

【大和北部八十八ヶ所霊場】興福寺(中金堂)で授与されている「菩提院大御堂」の御朱印

十三鐘の通称を持つ「菩提院大御堂(ぼだいいんおおみどう)」は、興福寺五重塔の南側に建つ、興福寺の子院です。

この大御堂は、「大和北部八十八ヶ所霊場めぐり」の第62番札所となっています。

ただ、大御堂には朱印所がなく、以下でご紹介する2種類の御朱印は、上掲の5種類の御朱印と同じく、興福寺の中金堂前の授与所(勧進所)で授与されています。

菩提院大御堂「稚児観音」の御朱印

十三鐘菩提院・大御堂は、興福寺五重塔の真下に位置する興福寺の塔頭寺院です。

普段は柵が設けられており、知らない方であれば通り過ぎてしまうのが普通でしょうが、一応、中に入って参拝はできるようです。ただし、興福寺さん的には一般公開はしていないとのことですので今後、閉ざされる可能性があることはご承知ください。(大御堂の境内で御朱印の授与はしていません)

ご本尊は鎌倉時代造立の阿弥陀如来像(重文)ですが、他にもいくつかの仏像が安置されています。

稚児観音というのは、堂内に安置される秘仏の「稚児観音菩薩像」で、お子さんの守本尊として信仰されています。

  • お布施(値段):300円
  • 授与場所:中金堂前の授与所(勧進所)

菩提院大御堂「御詠歌」の御朱印

菩提院・大御堂は法相宗の高僧「玄昉」により造営されたお堂ですが、創建年は不明とされ、現在の堂宇は鎌倉時代に造営されたものです。

十三鐘と呼ばれる理由は名前の通り、鐘が13回撞かたれたことからこの呼び名が付されています。

  • お布施(値段):300円
  • 授与場所:中金堂前の授与所(勧進所)

ご詠歌「ありがたや ぼだいのえんに おおみどう ねむりをさます あかつきのかね

ご詠歌の意味:(こんな感じ)

菩提の苑に建つ大御堂、暁(夜明け前)に撞かれる鐘が目覚まし時計代わりとなって目覚めさせてくれる。ありがたや〜。


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興福寺(南円堂)の御朱印の種類とお布施(値段)

興福寺では、南円堂の前にも御朱印の授与場所があります。

以下では、南円堂前授与所でもらえる御朱印の種類や値段についてご紹介します。

興福寺・南円堂「西国三十三ヵ所霊場・第9番」の御朱印

  • お布施(値段):300円

国宝で重要文化財の、興福寺南円堂の御朱印です。

西国三十三所第九番札所の印が右上に押されています。

中央に捺印される梵字は、南円堂の御本尊である不空羂索観音菩薩(ふくうけんじゃくかんのん)の梵字、「ボ」です。

西国三十三ヶ所霊場・第9番「西国観音曼荼羅」八角納経札の御朱印

「西国観音曼荼羅」とは、西国三十三所札所の草創1300年を記念事業の一環で開始されたこれまでとは少し変わった趣向の御朱印になります。

特徴は約10.5㎝の台紙(納経札)に33の各寺院それぞれの御朱印をいただいて、それを専用の額縁(縦83㎝☓横80㎝)に収納して収集していくスタイルになります。

この台紙は御朱印と御詠歌とがあり、自分で好きな方を選択できます。

御朱印

御詠歌

  • お布施(値段):各300円

興福寺は西国三十三ヶ所巡礼の「第9番札所」の指定を受けています。

2018年度をもって西国三十三箇所が創設1300年となることから、現在、1300年記念限定の押印されています。(詳細は西国三十三霊場公式HPにて)

台紙は各寺院によって色が異なり、全8色構成になっており、色とりどりの色彩感覚で御朱印が楽しめます

  • お布施(値段):納経札33枚+専用台紙セット3,000円、御朱印各所500円(額縁別途)
  • 納経札サイズ:対角線およそ10.5cmの八角形/台紙サイズ:タテ80cmxヨコ77cm

2018年の冬まで、西国三十三所の札所でご先達(既に1度以上、札所を巡って御朱印を全て集めている人)限定で行われていた、八角納経札の御朱印です。2018年の冬から、西国三十三所札所会によって台紙の一般販売が開始され、申し込みで参加できるようになりました。

これは八角の台紙に御朱印をいただき、専用の台紙に曼荼羅として貼り付け、飾れるというもので、西国三十三所草創1300年記念事業の一環として行われています。詳しくは西国三十三所札所会、お問い合わせは第二番札所紀三井寺(TEL.073-444-1002)まで。

興福寺「一言観音(大職冠の持佛)」の御朱印

  • お布施(値段):300円

南円堂のすぐわきにある、「一言観音(ひとことかんのん)」様の御朱印です。

一言観音様は、お願いを一言だけ聞き入れてくださると伝えられています。霊験あらた›かですので、御朱印で一言観音様とのご縁をつないでみてはいかがでしょうか。

興福寺・南円堂「大職冠持佛」御詠歌の御朱印

大職冠持佛の「大職冠」とは、興福寺を創建したとされる「中臣鎌足(なかとみのかまたり/=藤原鎌足)」だけ授かったとされる冠位のことを指し、647年から685年まで用いられた冠位です。

685年(天武天皇14年)1月21日に「冠位四十八階」が制定されて以降、廃止されています。

ご詠歌の意味

『たのもしく あゆみをはこべ ひとこその ねがひもすてぬ ちかひりませは』   

これは藤原鎌足が自身の念持仏としていた本尊「一言観音」に通じるご詠歌となります。

意味合いは、「真摯に祈りを捧げれば、たった1つだけだけど願いを必ず叶えてくださる頼もしい仏様」になります。

  • お布施(値段):300円

神仏霊場巡拝の道・第16番の御朱印

画像提供:神仏霊場会

神仏霊場巡拝の道とは、寺社複合で巡る霊場巡りです。 近畿一円の名だたる寺社が指定されており、現在152社寺が指定を受けています。このため辞典のような分厚い専用の御朱印帳になっており、大仏殿内部でも販売しています。 なお、いただける御朱印自体は神仏霊場巡拝の道だけの特別な朱印ではなく、通常頒布している御朱印を専用御朱印帳にいただけるだけです。 有名どころでは「伊勢神宮(内・外宮)」があります。

神仏霊場巡拝の道の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
神仏霊場巡拝の道の御朱印をいただける場所
  • 南円堂前の納経所(場所は後述)

興福寺・南円堂「西国第九番」の御詠歌の御朱印

  • お布施(値段):300円

上の南円堂の御朱印、ご詠歌バージョンです。

ご詠歌には、「春の日は 南円堂に かがやきて みかさ(三笠)の山に は(晴)るるうすくも(雲)」とあります。

ご詠歌の意味

『今は表面上は神社と寺で分かれていても、元来、三笠の山に建つ春日大社とこの興福寺は一心同体。この興福寺へ詣でるということは春日大社へ詣でることにも等しく、もし晴れた空に雲が覆って隠してしまっても祈りを捧げれば、たちまち雲は消え失せよう。』

長くなりましたが、このような意味合いになります。

  •  

【期間限定】興福寺(南円堂)で授与されている「北円堂」の御朱印

  • お布施(値段):300円

国宝・北円堂の内部は通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開期間が設けられています。

2019年の場合、春は4月20日(土)~5月6日(月・祝日)、秋は10月17日(木)~11月10日(日)でした。

北円堂の御朱印は、この特別公開期間中のみ、南円堂前の授与所で授与されています。

興福寺の2022年までの限定御朱印

2021年現在、興福寺では2017年(平成 29 年)1月 1日(日)~2022年(令和4年)3月31日までの期間にて、西国三十三ヵ所霊場の開場1300年を記念しての限定御朱印を授与されています。

西国三十三ヵ所霊場の開場1300年記念御朱印

南円堂

  • お布施(値段):300円
「南円堂」江戸時代復刻御朱印

  • お布施(値段):300円

「奉納経」と書かれている部分が、江戸時代らしさを醸し出しています。

南円堂(西国三十三ヶ所霊場・第9番「御詠歌」)

南円堂の御朱印を授与した際に特別にいただけるもの

南円堂で西国三十三ヶ所霊場の御朱印を拝受すれば下記の「散華(さんげ)」がいただけます。

 

散華とは?

散華とは、「さんげ」もしくは「さんか」と呼称し、法要の時に使用されます。法要時、仏を供養するために蓮(はす)の形をした上の写真のような紙を、蓮の華の代わりに撒きます。

蓮の華の形をしている理由は、仏教の教理において、仏の世界の仏さまは蓮華(れんげ)の上に座していると説かれているからです。

掛け軸(納経軸)と笈摺(おいずる)にいただける御朱印一覧

冒頭でもご紹介した通り、興福寺は下記の霊場の指定を受けていることから、専用の掛け軸(納経軸)や笈摺(おいづる/巡礼者用の羽織)を販売しており、それぞれの霊場にちなんだ御詠歌&御朱印をいただくことができます。

笈摺(おいづる)・宝印軸にいただける御朱印

西国三十三ヶ所霊場・第9番(南円堂)
・西国薬師四十九霊場・第4番(東金堂)
・大和北部八十八ヶ所霊場・第62番(菩提院)

一例:「西国三十三ヶ所霊場」の笈摺

一例:宝印軸(近畿三十六霊場)

授与料金
  • 軸に押印:各500円
  • おいずるに押印:各200円
御朱印をいただける場所

上記、南円堂前の納経所にて(場所は後述)

【補足】笈摺(おいずる)や宝印軸(掛け軸)の入手方法

大規模な寺院の納経所(授与所)では御朱印のほか、各霊場のおいずる、宝印軸の販売も行っています。
笈摺(おいずる)は興福寺南円堂の授与所前にある売店でも取り扱っています。(興福寺の”おいずる”はすでに御詠歌が書かれたタイプです。通常、御詠歌が書かれたものを着用する)

もしくは以下のような通販サイトでもお求めいただくことができます。
これらの通販サイトでは、自分が巡りたい霊場の笈摺をオーダーメイドもできます。
例えば「何も書いていない方が良い(真っ白け)」とか、「この霊場用の笈摺が欲しい」‥‥‥などを告げることでご希望に沿ったものが自由にお作りいただけるハズです。

笈摺(おいずる)一覧

宝印軸(掛け軸)一覧

屏風もある!

  • お布施(値段):5,000円

西国三十三ヵ所の御朱印が一堂に会した御朱印です。三面屏風状になっており、飾っておくことができます。


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興福寺の御朱印の授与場所は2箇所ある!

さて、興福寺で御朱印を授与していただける場所ですが、境内に2箇所ありますので、目的に沿った場所に赴きましょう。

授与所となる場所は以下の2つです。

  • 中金堂の前(勧進所)
  • 南円堂の前

の2箇所です。⬆️「中金堂前」の御朱印授与場所

⬆️「南円堂前」の御朱印授与場所

興福寺において御朱印をもらう際の混雑状況・混雑具合について

上述でまとめたように興福寺では南円堂と中金堂前の授与所とで、それぞれ種類の異なる御朱印が拝受できることから行列のでき方が異なります。

ちなみに上記の中金堂の写真は正倉院展期間中(日曜日)の昼下がりの中金堂の混雑具合です。写真を見ればわかりますが、行列ができているのが分かります。

このような混雑時、興福寺の授与所では御朱印帳を預ける形でどこか付近の寺社へ参拝することもできます。(推奨されています。)たとえば興福寺に御朱印帳を預けて東大寺へ行くなどです。

ただし、この場合、1冊は興福寺に預けることになりますので御朱印帳が2冊必要になることを、あらかじめご留意ください。(東大寺でも御朱印授与所で御朱印帳を販売しています。
参考: 東大寺の御朱印帳一覧、興福寺の御朱印帳一覧、春日大社の御朱印帳一覧

中金堂前授与所の混雑具合

正倉院展の日曜日の昼下がりで受付まで並ぶ時間は約20分です。午前中に訪れれば10分足らずで済みます。受付される方は状況に応じて増えるので平日であれば混むことはそれほどありません。

南円堂授与所の混雑具合

不思議なことに南円堂授与所の方が圧倒的に空いています。南円堂でも御朱印を授与できることを知らない方が多いためでしょうか。ただし、南円堂の授与所は受付される方が1人か2人なので、混雑すればたちまちにうちに行列ができることをあらかじめご承知ください。(列ができるのを想定して現在、カラーコーンが設置されています。)

なお、正倉院展期間および北円堂/南円堂公開期間には混雑することが予想されますので、予めご留意ください。

興福寺オリジナルの御朱印帳について

興福寺ではオリジナルの御朱印帳を販売しています。興福寺の御朱印帳は東金堂前の拝観受付と、南円堂授与所の右隣の売店で販売されています。このうち、南円堂の売店では興福寺オリジナルの御朱印帳以外にも、多種類の御朱印帳を販売しています。(おそらく奈良オリジナル)

興福寺の御朱印帳については以下のページをご参照ください。

興福寺で御朱印をいただける時間

興福寺の御朱印授与場所の営業時間(授与時間)

  • 南円堂の授与所:9:00 ~ 17:00(最終受付は16:30)
    ※霊場めぐりの巡礼者のみ7時頃〜夜21時頃まで対応(変更の可能性もあり)
  • 中金堂の御朱印授与所(勧進所):9:00 ~ 17:00(最終受付は16:30)

興福寺・南円堂前の御朱印授与所は、南円堂が西国三十三所巡礼の第9番札所に指定されている関係で巡礼者への便宜を図る観点から、巡礼者のみ営業時間(授与時間)を延長されています。

このため境内の拝観可能時間(営業時間)とは少し異なります。

ただ、南円堂には日直の方がおられるので、実際は24時間、誰かが常駐していることになるのですが、21時を過ぎての訪問はできるだけお控えください。

興福寺 お問い合わせ先

  • 住所:奈良県奈良市登大路町48
  • TEL:0742-22-7755

【補足】御朱印とは?

御朱印とは?については以下のページをご参照ください。

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